介護と心のこと
義母の入院中、心が疲弊していた私に看護師さんが声をかけてくれました。 思わず涙がこぼれ、いつの間にか自己憐憫でいっぱいになっていた自分に気づき、心が解放されました。 ただ寄り添うだけでいいということ。 介護だけではなく、人が落ち込んでいる時、…
義母が入院したことで 義父の介護が増えた、私たち夫婦。 義父に気を使う日々。疲弊し余裕がな無くなっていく、そんな夜中、1階からドンドンドンと、音がして飛び起きる。義父が廊下で座り込んでいました。駆け寄る私に、横柄な態度をとる義父。介護する側と…
義父母の介護をする中で感じた、「好きと思えない苦しさ」 もっと前に関係性を築けていたら、介護の受け止め方も違ったかもしれません。 本音を出せないまま迎えた介護の日々を振り返りながら、人との距離感について考えました。
義母が初めてデイサービスを利用する日。不満な顔で準備も進まず、迎えのスタッフの明るさに救われつつも、近所の人の視線に「見ないでよ」と心の中でつぶやいた私。 プライドの高かった義母が少しずつ変わって行く姿に、複雑な思いを抱いた初日。
感情と本音、罪悪感を抱え、介護が進みます。そんな複雑な感情のやり場について、思うことです。
認知症の介護で、感じてしまう、どうしようもない感情について。
前から気になっていた米粉パン。介護がひと段落して、やっと行動することに。ゆるーくグルテンフリーをしていた、私が、孫や夫のアレルギーのため、つくりはじめました。こんな時間がとれるのも、介護関係者のおかげです。感謝しながら、今日も米粉パン作り…